Anshin AI
AIツールで作成したWebサービス・アプリの脆弱性を診断し、安全な公開をサポートする専門セキュリティサービスです。
AIで作ったサービスで
こんな不安ありませんか?
最近、情報漏えいのニュースが多く、自分のサービスに問題がないか心配
AIに認証情報やAPIキーを渡しているが、流出しないか心配
以前まで動いていた機能が、AIの修正で動かなくならないか心配
放っておくと、
最悪どうなるのか
対策をしないまま公開を続けると、次のような被害につながるおそれがあります。
個人情報の漏えい
管理しているサービスから個人情報が漏えいし、信用の失墜や損害賠償・訴訟につながります。
プロンプトインジェクション
悪意ある指示を仕込まれ、システム内部のデータを壊されたり、認証情報を悪用されたりします。
元に戻せない変更
AIが意図しない修正を行い、以前のバージョンに戻したくても戻せなくなります。
弊社にお任せください
診断から定期チェック、AIの実行環境まで、公開後も安心して運用できる状態を整えます。
脆弱性管理ツール・WAFの導入
広く使われている信頼性の高い脆弱性管理ツールや、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)を導入し、基本的なセキュリティ対策を整えます。
ペネトレーションテスト
実際の攻撃を模擬したテストを行い、攻撃を受けても問題がないかを確認します。見つかった問題と対策は、結果をまとめてレポートします。
脆弱性スキャンの定期実行
毎日自動で脆弱性をチェックする仕組みを構築し、問題が見つかればすぐに対応できる体制を整えます。
AI実行環境のガードレール整備
AIが意図しない動作をしないよう、ガードレールの設定やAIが読み取れるデータの整理を行います。漏えいすると困る認証情報は、AIから直接操作できないようにします。
活用例
変更履歴がチャットに届くように
変更のたびにバージョンが管理され、どのバージョンで何が変わったのかがSlack・Chatwork・LINEなどに通知されるようになった。
毎朝の脆弱性レポート
毎朝、脆弱性レポートが届くようになり、サービスに問題がないかを安心して確認できるようになった。
AIに渡す権限を最小限に
AIエージェントが触れるデータや操作を必要な範囲に絞り、本番データベースや認証情報には直接アクセスできない構成にした。
問題が起きても前の状態へ
AIの修正で不具合が出ても、バックアップとバージョン管理から直前の正常な状態にすぐ戻せるようになった。